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Twitter以外ほぼ微動だにしないまま新年が明けて既に久しい。
「働きたくないでござる! もう働きたくないでござる!
朝9時から夜12時まで働いていたら脳が壊死するに決まっているでござる!」と
脳内で喚き散らしてばかりなので今後の身の振り方(社会人的な意味で)を考えつつある。
正社員の称号より、定時から1~2時間程度でいつも帰れる
職場の方がいいと思う。それがバイトであろうとも。

そんな鬼の所業な日常から逃れるように3月、一大ドールイベントである
京都ドルパに初参加していた。ドルパそのものはビンゴに外れて散財した以外に
言うことはないので、当選して参加した京都ドルパ前夜祭のことを軽く語る。
ドールが苦手な方はスルーして頂けると幸い。 前夜祭すなわちパーティーだ、といつになく緊張していたが
ドールと一緒に会場入りして二時間ホテルディナーを
貪っていたばかりだったように思う。
自由席だったので道中で知り合った方と談笑できたのは嬉しかった。
ビュッフェ形式ディナーも一口ずつながら食べて満腹。

抽選限定の精天使、幼天使等といったレアなドールや
優待チケットが当たるとウワサの抽選会は今回ビンゴではなく
社長とのジャンケン抽選で、ジャンケンの弱さに定評がある私は
早々に敗退、参加賞の付箋とブリザーブドフラワーを
大事に持って帰ることになった。
当時は他の参加者が満面の笑みで引き当てた精天使を
確認しているのを横目に見て悔しいのう悔しいのう、と
嫉妬心に駆られていたが、いざ帰宅後、文章に起こしてみると
「参加者の9割は自分と同じなんだからゴネてもしょうがなくない?」
という思いが強まり、なんとか闇取引は踏みとどまった。
社長御自らが「売り飛ばさないであげて」と言っていたし。
当選した人々と写真を一枚一枚撮っていたのは
転売防止だと個人的に思う。顔は押さえたからな、的な。


それにしても、縁あって同席した見知らぬ方々のドールが
全員ビジュアル系でメイクバッチリだったので驚いた。
普段私は ぼっちでショップに行き、ぼっちでドールを眺め、
ぼっちでドレスを買い、ぼっちで楽しむおひとりさまドール物語を
満喫していたので気づかなかったのだが、
彼らとマリオンを並べたら「アレ?一人だけスッピンで来た?」
的な感じで浮いてしまっていたのだ。
ドール業界ではナチュラルメイクよりコッテリメイクの方が
メジャーらしい。しかし私はナチュラルメイクを愛する。

というか、聞こえてきた会話から察するに、そのとき並べられていたドールは
ドール雑誌に載るような選ばれし読者モデルドールであったり、
ワンオフドール(会場限定・世界に一体・専門家監修)であったり、
人気のイケメン顔タイプのドールであったりしたので、
もはや戦いにすらなっていなかったと思われる。
「ウチは双子ドールですよホラホラ珍しい妖精耳ですよ
オラオラ地味顔なめんな」と二体並べて
見た目で訴える作戦もあったのだが、一人一体というドール制限が
会場にはあったので無理だった。
我ながら一体誰と戦っているのか。

かいじょ

まともに会場を映した写真がなかったので、
とりあえずマリオン(左)と相席者様のドール(右)。
絵から出てきたようなファンタスティックな白髪、
衣装、顔に世界の広さを知る。
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