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すっかり広告が踊ることに定評のあるブログになってしまいましたが、
なんとか生きています。死んだ魚のような目もいつものことです。

じつは忙しさを補いうるだけの萌えを求めて、
年末年始にかけてヤンデレのかおりがする
PCゲームをまとめて注文し遊んでいました。
『コイビト遊戯』『MESSIAH』『咎狗の血』の三本です。
もはや息をするようにホモォですが、乙女ゲーや男性向けゲーの
ヤンデレに個人的にはあまり萌えないが故の選択です。どうしてすぐ命狙ってくるんだ。

ざっくり言うと
咎狗は「比較的正常な感覚を持った人が描いた殺伐系血みどろBL」
MESSIAHは「少女漫画の感覚を強く残したBL感の薄い耽美BL」
コイビト遊戯は「マジキチ7割ヤンデレ2割かりそめ青春1割のキツめBL」
といった感じでした。どれが一般的かは言うまでもない気がしますが
私が一番気に入ったのはコイビト遊戯です。
このゲーム、作画とシナリオ両方同じ人なんですが、文章がまた
ヤンデレに似合う湿った雰囲気の文で非常に心揺さぶられます。素敵。

自分の脳内をまとめる為にいつものキャラ評を作成しようと思いましたが、
一人強烈なほど好きになってしまったキャラがいるので
ひとまず彼だけ単独で書いておきました。ネタバレ満載。



・廣瀬諒(ひろせ・りょう)
裕太(主人公)の幼馴染にして茶道次期当主と、
女子力が高そうに見えて実はカップラーメンすら作れない系男子。
幼少期の裕太・周平兄弟間のマジキチなやりとりを目撃した唯一の第三者であり
それが元で潔癖症かつ神経質なタチ。パニックを起こすと過呼吸すら起きる
ガラスハートの持ち主なので恋愛には消極的ながら、
例の兄弟を野放しにしてはならないとコイビトのふりを提案する謎の行動力もある。
その割に世話焼きの友達という立ち位置から動こうとしないが
裕太が積極的になりさえすれば、おずおずと近寄ってきてくれる。
しかしハッピーエンドでもトラウマを完全に払拭出来たわけではなく、
『祐太に手を出す奴はコロス』という嫉妬心は彼の中で膨らみ続ける。
表面上は大和撫子、背後にドス黒いオーラつき。
一人の前でだけデレる理想的なヤンデレの反面、
裕太クソビッチルート(別名鬼畜ルート)となると精神崩壊を起こして
大好きな人の上に乗ったりむしゃむしゃしたり大変アレなことになる。
攻守交代の蛇エンドは彼を人気投票一位の座に導いたスーパーヤンデレエンド。
見てはいけないものを見たというか、隠してたものを覗いてしまったというか、
後ろめたさとドキドキが半々くらいやってくる。
ヤンデレが流行ってる(?)のって人間の裏の顔が知れるからじゃないのかと勘ぐってしまう。
テンパった時の怒涛の言い回しが「必死で伝えようとしてるのに伝わらない」もどかしさ満点で
非常にインパクトがあって不器用で、かわいい。伝わらなくて若干諦めちゃう所も弱くて好き。


好きすぎてキャラの立ち絵見つつ描いたのに似なかった残念な絵↓

糸断雀

初音ミクの「1925」とか絶望先生の「恋路ロマネスク」とか
聞きながらやったので雰囲気を引きずりがち。
相思相愛のバカップルより三角関係のドロドロのイメージの方が想像しやすい不思議。
吊るしてある手はきっとマネキン。
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