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内容がないにも程がある日記から丸一か月経ち、宣伝文句が躍り出た頃
ようやくネタになりえる物が出現した。
「スーパーダンガンロンパ2」というpspゲームである。

絵はどうした、ここはゲーム紹介ブログか、といった体たらくだが
好きなものを好きなだけ放出するのが本来の日記
(別名チラシの裏)だと思われるため、このまま進行させて頂く。

タイトルに2と銘打つからには無論、1があり
ストーリー自体、進めば進むほど1クリア済を推奨する
ネタバレオンパレードとなっている為
詳しい話やキャラクター紹介すらマトモに出来ないのだが、
大まかなあらすじは1、2共通で「超人的技能を持つ高校生たちが
密室に軟禁されて強制的殺し合い生活を送る」というものだ。

そこだけでPTAが発狂してもおかしくない切れ味だが
前述したとおり、全員が全員(能力差はあるものの)
主人公補正とも呼べる技能を有しているためタダでは転ばない。
王道を通りつつも特徴・長所のある面々が寄り合って
犯人を推理していき、最終的に“彼/彼女でなければ
この状況は作り得ない”とバッサリ断罪する。

友人全員を疑わねばならない都合上、ドロドロとした展開が続くが
そこは水戸黄門にも通じる潔さを感じて非常に良い。

ただ一つの欠点は、好きなキャラであっても容赦なく死んでいき
生き残るルートが全くもって存在しないことである。
好感度の上下やアイテムの有無など毛ほども気にされず、
その時が来たら彼/彼女とはオサラバ。以降は主に遺影での登場となる。

これほど一本道かつセンセーショナルな設定でなければ
今日日の若者の心を掴むことは出来ないのかもしれない。
1の時はキャラ萌えに至るほど熱中していなかったが、
2は性格/見た目など好みのキャラが多かった上
なぜか好きになったキャラから次々と退場してしまい、
回が進むごとに凹む羽目になった。

私の性癖をご存じの方にはネタバレになってしまうが、
私好みのキャラが余すことなく全滅するとは思わなかった。

おかげで他ゲーをプレイ中「どうせこいつも死ぬんじゃないのか」
といった謎の疑心暗鬼に駆られがちになった。
面白さは保障するが、キャラ萌えに走るとショックを受ける可能性が高いので
1も2も一周目は広く浅くプレイした方がいいかもしれない。
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