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一日ずれましたが、それなりに気合いを入れて描いた
例の二枚を掲載します。


ろっぽん

パッと見はキレイ、でもよく見ると化け物。
そんなコンセプトで幾度となく描いた覚えのあるキャラです。
どのパーツが一番似合うかな、と描く度に
角を生やしたり羽を生やしたり色々変えてみていますが
今回のコレが一番 何か、しっくりきてしまいました。
四本ある青い腕は鎧と繋がっている、単なる飾りのつもりでしたが
こうなるとフル稼働出来る仕様にした方が面白いかもしれません。
倍くらい不気味さが増すと思いますが。


じゃからんた

胸元の飾りと色のみハロウィンもの、本来はこちらの方を先に描きました。
楽しそうに踊る魔女っ子のイメージです。
どうにか全身を描こうとして若干足がねじれましたが、雰囲気は気に入りました。
ハロウィンのような、外国のお祭りには日常あまり縁がありませんが
巷でオレンジと紫と黒、という組み合わせを見ると何だかワクワクしてしまいます。
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こわいゆめのおうじさま

アニメ塗りに似た手法『RTP塗り』を学んで描いた、
そこはかとなく腹黒そうな少年です。多分はいてません。
季節ものにするつもりで、カボチャの上に乗せましたが
何だかあまり ハロウィン感がありませんね。

まだまだ これも練習中ですが、
いつものボヤーッとした塗り方より 幾分か綺麗に見える気がします。
 

しすたぁ

ベールが好きなので繰り返し描いている気がする
赤毛のシスターさん。珍しくカッコつけた構図が
浮かんだまでは良かったのですが、ちょっと二の腕が短すぎました。
相変わらずデッサンがずれている上、色塗りも途中で中断しています。
この人は もう少し煮詰めてみようかな、と考えています。


くもとーが

同じような感じで、持ちキャラ化しようかと考えている蜘蛛のおにいさん。
見た目はイケメン(?)中身はボケボケ、無駄に露出度が高い 程度しか
設定を考えていないので“青羽双子”や“壱与姫”ほど
ネタのバリエーションがなかったり……

なんだかんだで今回、スケッチブックに描いたのは
結構前から描いているキャラたちばかりなので
自分を見直すという意味では、色々収穫だったかもしれません。
間をおいたことで見えてくるものも、あるのですね。
 
ボツにする! と言っておいて、いざスケッチブックを見てみると
何だか捨てるのが惜しくなってきてしまったので
本命二つの前に、何枚か掲載していこうと思います。


ろぼろぼろぼ

ここ最近やたらとチャレンジしているレプリカガール。
最初にキャラクターデザインをしてから今まで、一度も顔が安定しない
謎のアンバランスさを持っています。
髪型が決まってないからか、膝から下がないからか……。
コレより もう少し年齢を下げた方が雰囲気が良いかもしれません。
まだまだ未完成です(完成してるキャラがいるかはさておいて)。


うたえ

上のロボのモデルになった少女のお姉さん、という ややこしい設定の子。
似たような無名のキャラが何人もいるので、どれが誰のパーツか混乱して
自分で可愛いと思って付けたはずの 髪のおリボンを忘れそうになります。

……あっ、貫き通そうと思っていた鼻メガネを忘れている。


 
Twitterでノイルがつらつら喋っていたように、
地味に風邪をひいてしまって
なかなか ここに掲載できるような絵が描けずに
四苦八苦していました。

どれをどう描けば良いのか分からなくなって、
頭に浮かんだ案をただただ拙く 形にしていたのですが
枚数を描くより一枚の質を上げよ、と知人に言われて目が覚め
とりあえず中途半端に色鉛筆をのせていたスケッチブック2号の絵を
仕上げず ボツ扱いにする方向で決定しました。
現状、何時間もアナログで色鉛筆や絵の具と格闘するような時間が取れないのです。

ただ、絵柄がとても好みなイラストレーターさんの画集を借りて
インスピレーションが浮かび、そのまま仕上げた色鉛筆絵が二点ほどあるので
それらを近いうちに公開できればと思います。
(ボツになってしまった線画も、よりすぐって掲載します。)


ねこみみ

とある物語のモブキャラ裏話を考えた際に生まれた、
色々な意味で私の趣味が出ているキャラクターデザイン画です。
猫耳は以前描いた覚えがあるので、普通の耳の位置に生やす予定でしたが
どうもバランスが難しく、今回は断念しました。
少女……のはずがグラマーなおねえさんになってしまう癖をどうにかしたい所です。
 

Twitter企画実施から早くも一ヵ月が経過したので、
パッチ用に作成したノイルの特殊顔グラを掲載します。
性格によって髪の毛の描き方など、若干変えたつもりです。


やよやよ

ぽてろぐ投票でぶっちぎりの一位を獲得して実施された、
大阪や京都もどきの方言を操る のんびり屋の人格。
何事もプラス思考、まったり昼寝するのが好き。

割烹着(実はコスプレ)を着ているが、
料理の腕は何故か通常時より悪化している。
誰かの為に詩を謳えるのは素晴らしいことと思っており
事あるごとに応援歌を奏でるが、致命的なほどの音痴。
(人格形成のプログラミング時に不良が起きたらしい)
喉を使わないはずのヒュムノス、ヒュムノスワードさえ
満足に紡げないので、メイン人格となることは出来ない。
最後の最後で『黒淑女』に本体ごとハッキングされ、強制退出させられたが
そのことで、特に恨んだりはしていない様子。


そなたはむのうだ

ぽてろぐ投票でまさかの第二位にランクインし、
虎視耽々とTwitterジャックを狙っていた 超毒舌人格。
一応、喋り方だけは淑女。自分の行動をあまり伝えたがらない為、
何をしていたのか、何が趣味か などは不明。
ちなみにバストはD(参考:方言っ子…AA 僕っ子……B)。

露出度の高いチャイナドレスを着ているが、
下着を見ようと試みる者は容赦なく制裁される。
『方言っ子』の反動として高い歌唱力を有しているが、
その喉はもっぱら 罵倒や皮肉に使われている。
レーヴァテイルとしての能力はあるが、
上記の通り人格に多大な問題を抱えている為
完全になり替わることは出来なかった
(途中で彼女自らがハッキングを中断した)。
満足に謳うことが出来ない『方言っ子』を
最初は“糞パッチ”と呼んでバカにしていたが、
頭の隅には「彼女のように人当たりが良くなりたい」と
考える部分があったらしく、最終日付近では
サーバーに発生したバグ(自分)を排除するヒュムノス
“EXEC_PAJA/.#Misya extracting.”や
本体の正常な機能と標準パッチ『僕っ子』を復活させる為に
ヒュムノス“METHOD_IMPLANTA/.”を奏でていた。
元に戻ったノイルによると、彼女はツンツンツンデレ らしい。

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