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れぷりか

がらくたにせものおんなのこ



前回描いた女の子をモデルにして作られた
壊れかけの人形、というテーマで描きました。
一目で人外の存在と分かるようなデザインが好きなので、
どうもロボット系は表層を剥げさせたり
パーツを欠けさせてしまいます。

我が家の家訓「顔が原型を留めているなら
首から下がどうなっていようと見れる」を胸に
今までやってきましたが、このままキワドイ路線で
行って良いものなのか、迷っています。

そのうち完全にアウトなものを無自覚に描きそうで怖い。
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帰ってきたヤンデレとはシリーズ その7。


寝る前、急に頭に浮かんできた感覚的なものを
どうにか形にしてみました。
“ワタシ”は多分、英国風のおじさん…?
自分でも、よくわからない話です。



 
りゅうとるねるね

あなたのための くびかざり。


ミュシャ展の後、優しい絵を描きたいなと思って
試しに描いてみたものです。
右の金髪の子『ルネ』は、植物を育てるのが得意という以外
特別な所はない平々凡々なキャラという設定だったのですが
最近、急にドラゴン愛に目覚め
絡ませてみたいな、と考えるようになりました。
気がつけば脳内オリジナルキャラの八割が人外です。


そういえば、今までの絵を見直してみると
女の子には様々な色を使う割に、
男の子には赤・紫系統ばかり使っている気がします。
この前描いた天狗も赤です。

男キャラには何だか、色のバランスを取る役目ばかりやらせて
全くと言っていいほどメインを張らせていない感じなので、
九月は男キャラ縛りで幾つか描いてみようかと思います。
今のところヤンデレとツンデレとクーデレしかネタがないので、
どこかで新萌えを発掘してこなくては。
 
いっちゃんとくろちゃん

いっちゃんとくろとびくん~がいこつたちのいるところ~


ポトスの為に買った小さな金魚鉢が可愛かったので、
久しぶりにチビキャラで描いてみました。
いっちゃんがみっちり入って500円(ただし餌は人間)。
たまに赤いのが来て入口を守ります。



去年、同人誌に掲載させて貰った沼人魚漫画を
今になって見直して「もうちょっと救いようのある話にすればよかった」と
思ったので、試しに この絵の新キャラ・赤天狗『黒鳶』を登場させた
16P漫画の絵コンテを描いています。
そんなに大それた話ではないので、
シーンを切りつめて8Pにまとめた方が良いのかもしれませんが
個人的に沼人魚の話は だるーい ゆるーい雰囲気でいきたいのです。
(その一方で、物の怪にとっての“敵”が出てきて
いっちゃんがキレる話も頭に浮かんでいたり…)


トーンが自由に使えて、細かく描きこめることに強い魅力を感じながらも、
パソコン買い換えやコミスタを買う資金がないので、今は
アナログにGペンで描いてみるべきでしょうか。
 
きおく

「あいされていたあなたに はなをあげたい」


最近になって、ショックな事実を知り
その時、頭に浮かんだイメージを描き出しました。
説明が長くなったので、畳みます。



 
こわれろ

二週間くらい前に見て、どうしても頭から離れなかった
変な夢の登場人物たち。
お姉さんのアップから段々と画面が離れていって、
巨大ロボがこっちに手を伸ばしてくる様が
完全アニメーションで表現されていました。

ご覧の通り、悪夢と言っていいほど不気味だったのですが、
もしかしたら「ロボを描け」という脳からの指令かもしれません。
夢を操ることはできませんが、次にアニメーション風の夢を観る時は
花畑とか川辺とか 絵になる綺麗な風景を観たいものです。
 
すがり

『さみしいこころにとどくよう うたうから』


しがみついたり、すがりついたりするポーズが
昔から妙に好きで、この度 挑戦してみました。
相変わらずデッサンとかそういうレベルではないほど
身体が捻れていますが、雰囲気は割と気に入りました。


余談ですが今日、アルフォンス・ミュシャ展を見に行き
自分でも困るほど創作意欲が湧いてきました。
下書き状態の絵を全部描き変えようと考えるほど
絵に対する気持ちが動かされたので、
寝る前に 少し、新しく出てきた案を
脳内でまとめておこうと思います。

やりたいことが多すぎて、時間が幾らあっても足りない……!

 
にんぎょのおうじ

洋風人魚と王子さま(水没中)。
かなり昔の人魚映画『スプラッシュ』の
雰囲気がとても私好みだったので、
どうにかそれを表現したくて描きました。

差し色としてよく使っている黄色をメインに据えてみたら
面白くなるかも、と考えて やってみたのですが
どうも扱いきれてない感じがします。
洋風人魚はサラサラヘアー、というイメージがあるのか
髪の毛にやたらと時間を費やした思い出があります。


この絵も半年前に描いたもので、今と絵柄が違うのですが
現在、SAIで出来る様々な手法を試している最中で
絵柄どころか塗り方すら安定しなくなってきています。
見方によっては劣化したようにも見えるので、
ここに掲載すべきか 少し迷っています。

効率よく絵を描き上げるまでには
大変な労力がいるんだなぁ、と再確認しました。
 
このブログでは宣伝していませんでしたが
(ノイルに「ぽてろぐ」でやって貰っていました)
先週の7日・8日に 地元の「わっしょい百万夏祭り」で
似顔絵描きのお手伝いをしました。
二日間で5人ほど描かせて頂いて、他の参加者さんの描き方も見られて
とても ためになる時間でした。
休憩中、とても趣味の合う方と話せたのも良かったなぁ。
月末に開催される下関の「馬関まつり」にも参加する予定なので、今からワクワクしています。


もらったよ

バリバリと似顔絵を描いていた 研究会メンバー・茉莉佳さんに
休憩中、頼み込んで色紙に描いて頂いた沼人魚・壱。
ブログに掲載する為に ここでは小さくなりましたが、
原画の美しさはビックリものです。水彩ってステキ。
かわいいのうかわいいのう。

改めて、ありがとうございます。宝物にします。


同じくメンバーの松尾ルイーズさんに、沼人魚の続編漫画コンテを
見て頂いたところ「いっちゃん可愛い」と言って貰えたので、
これからも『いっちゃんは萌えキャラ』という認識で進めていこうと思います。
頂き物を見て実感しましたが、おそらく問題はキャラデザインではなく自分の絵柄です。

 
ねぇねぇ

数か月前に下書き状態で掲載したものの完成版。
予定より だいぶお姉さんになりました。
羽根が好きなので、このキャラは度々描いているのですが
どうもイメージがまとまりません。
もっとシンプルにするか、いっそ異形っぽくするか……悩みどころです。


 
ふらんけん

人形のつもりで描きましたが多少グロいかもしれません


前回の人魚に引き続き、展示会に出した作品。
飾り立てているような、切り刻んでいるような
不安定な病みを表現したかったようです。
顔や手足が縫い目だらけなので
制作中、フランケンシュタイン子ちゃんと呼んでいたら
家族にネーミングセンスを疑われました。
何にでも「子」や「太郎」を付けて呼ぶのが好きです。

 
いちよひめ

沼の底には 壱の物の怪


何だか しつこいほど描いている気がする
沼人魚いっちゃんと その人間版。
「尻尾を乾かしたら人間の足になる、なんて設定を加えれば
自由に出歩けるようになって、話が広がるんじゃないか?」
と、最近思い始めています。
ちょっとありがちな設定になってしまいますが、
沼でノンビリ捕食しているだけでは発展が難しいので……

背景の骨魚たちは、透明標本を参考にしました。
作業用BGMもといイメージ曲は、ともさかりえの『いけない子』。
水っぽい雰囲気と、後半部分が特に好きです。
 

とりにんげん

整頓ついでに過去の絵を見てみたところ、
珍しく男キャラを描いたものがあったので掲載。
癖っ毛の黒髪とか、寂しそうな目つきとか
とにかく自分の好みを集めています。

女の子ばっかりじゃなく 男も描きなれておかなければ、
という気持ちはあるのですが、なかなか手と脳みそが動きません。
ゲームをやっていて、ツボにハマる確立は
男キャラの方が多いのですが……
自分でも ちょっと不思議です。

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