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展覧会最終日だし、新作を仕上げて持っていこう! と
テンションを上げていたところ、急に鼻水や咽喉痛などの症状が現れ
薬を飲んだものの治らず、そのまま見事に風邪を引いてしまいました。
どうしても絵を塗るほどの根気が出ないので、治るまで見送りに……。

こういう時、タイミング良く体調不良になるジンクスは
どうにかならないものでしょうか?


そんな訳で、空いてしまった時間に
かもかて二次創作キットで作りかけていたモノを仕上げてみました。
全年齢の所にある作品とネタが被ってしまいましたが、
ヤンデレ具合は違うと信じて掲載します。

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きかいこ

展示会に出さなかったボツ絵、第二弾です。
光の加減やハイライトに気をつけて塗ると
より金属に近いっゃっゃになれる 気がします。

描きあがった絵を印刷してみると
パソコン上で見た時とは かなり色合いが変わってしまうのが
とても不思議だったのですが
どうやらパソコン上のデータは「光」で構成されているのに対し
印刷すると「インク」で構成されるため、誤差が起こるようです。
教えてくださった方に感謝しつつ、
これからは、その辺りにも注意を払って描いていきます。
 
しすたー

ショールも好きですが、頭布を描くのも好きです。
展示会用に描いたのですが、
どうもポーズが固かったので描き直すことにしました。
ペン入れをしたのが かなり前なので、
なぜ槍のようなものを持たせたのか、自分でも分かりません。
 
極度のあがり症のため、ひっそりとリンクしているだけで
今までお話していなかったのですが、
私は数年ほど前から、福岡県北九州市を中心に活動している
"アズ漫画研究会"というサークルに参加していて、
自分の絵をメンバーの方に批評して頂いたり、イベントのお手伝いをしています。

そして、今週の土曜日から一週間、北九州市八幡 黒崎の
"子どもの館"で「あず漫画展」が開催されます。
勉強途中ながら、私の絵も展示させて頂くので
近くにお住まいの方は、ぜひ遊びに来てください。
初日と最終日には、足を運ぶ予定です。


……と、宣伝のみで終わらせては申し訳ないので、
ティントアを初めて描いた時のイラストを貼っておきます。
初回がパロディってどうなんだろう……と、自分でも思います。



さっくり

pixivに載せている 現状一枚の絵がコレです。
近いうちにまともな絵も載せなくては……。
 
ようじょとおかん

懲りもせず ようじょを練習中です。
最初に比べれば、マシになってきているでしょうか?
描き始めた時には、周囲に数人ほど子どもがいたんですが
どうもバランスが取れず、最終的にはこの二人だけになりました。
巻き毛の女の子は、くねくねした髪を描くのが楽しいです。
 
サーチに登録した途端、アクセス解析が初めて
三桁を超えたので、喜びを通り越して
一体何が起こっているんだ……と心配になりました。
そんな奇跡を目にしておいて、
かもかてで来られた方に対する おもてなし(絵など)がなかったので
とりあえず脳内主人公さんを描いてみました。
おまけとして、分化後のイメージも。

れはと

・王候補なので、高級感がある服を着せられていそう
・リボンを付けているらしきシーンがあったので、しっぽヘアに
・活動的な印象があるので、スカートよりズボン派
・茶髪や黒髪ではなさそうなので、赤毛

おへそを出していたり、ショールを巻いてたりするのは趣味です。
ちょっとだけ、『オーディンスフィア』の体型を参考にしました。

そういえば、私の中の かもかてのイメージソングは
志方あきこさんの「うみねこのなく頃に」です。
同名タイトルのゲームの為の曲なのですが、
歌詞や曲調が色々と合っているんじゃないかなぁ、と勝手に思っています。
 
『冠を持つ神の手』のファンサイト検索所
「かもかてサーチ」がオープンしていたので、そっと登録してみました。

オリジナルの絵しか置いていないブログなので、今まで触れずにいたんですが
こっそり かもかて二次創作キットを使って
エンディング後の妄想をアップローダーさんに載せていたんです。

今回は登録記念に、今まで書いたものの紹介をしますが、
かなり内容がアレなものばかりなので畳んでおきます。
このブログを見れば一目瞭然ですが、ヤンデレ100%です。
自分で書いておいて何ですが、ものすごくコメントし辛いです。





 
アクセス解析で急に人が増えたり減ったりすると
まずいものを載せてしまったかと うろたえる
……あると思います。


二回ほど ラフの状態で巨大三つ編み少女(清○姫シリーズ)を掲載しましたが
あまりにも日を置きすぎたため、ペン入れする気持ちが薄れてきました。
一般向けを目指して描いたものは、自分のマニアックな萌え要素を
限りなく排除しないといけないので、どうにも執着心が湧きません。
普通の感覚って何なんだろう、と頭を抱えるのが関の山です。

色を塗った新作がないので、以下は気になるゲームのお話です。


『世界はあたしでまわってる~光と影のプリンセス~』

DS版の時から気になっていて、最近ようやく入手しました。
ゲーム内容自体はあっさりしているのですが、セリフ回しが面白くてクセになります。
主人公アンジェラはワガママながら的を得たことを言うので、嫌悪感はなく
むしろ「一途でカワイイ!」「言いたいこと言っちゃっててカワイイ!」と
ときめいていました。

戦闘面、パーティメンバーはアンジェラと
おとものスライム一匹のみと非常にシンプルですが
アンジェラは何でも装備が可能、ワガママで敵を弱体可能である上
スライムの腕や足といった各パーツは
戦ったモンスターを真似ることで強化されていくので
(サガフロの妖魔+モンスターに近いでしょうか)あまり苦戦した記憶はありません。
私の場合、より丈夫に、より素早く、と節操なくやっていたので、気がついた時には
頭から つま先までは人型なのに
胴体だけゲル状(巨大スライム)という謎生物になっていました。
細かすぎて無理だったのでしょうが、多少でも
見た目に反映されたら面白かったのになぁ、と思います。

そんなわけで、全体的にバランスが良かったのですが
ダンジョンが やたら回り道を使う時間のかかる仕様になっているので
苦労して進んだ先が行き止まりだったりして、ちょっとイライラするかもしれません。
あまりにサクサク進みすぎるのもアレですが、迷い道ばかりというのも考えものです。


一つの物語として完結しているので、続編の期待は薄いですが
開いた時間に ちみちみと楽しめました。良いゲームです。
 
むすびいと

鎖・薔薇・ベルト等のゴスロリ系アイテムを
ひととおり揃えたつもりが 萌え絵になりませんでした。

深夜のテンションで下書きをして、
そのまま一気にペン入れ~色塗り完了までいった
珍しいパターンなのですが
「雰囲気がアウト」と一蹴されてしまいました。
胸とお尻に気合いを入れたのが まずかったようです。
女性の体つきは曲線的なので、描きごたえがあって
ついつい細くするのを忘れてしまいます。

 
ふたごひとくみ

背景にウネウネと植物を描いていたら
急にエラーが起きて 人物以外まるごと消えてしまって
ものすごくテンションが下がりました。
髪型だけ、ローゼンメイデンの双子をイメージしています。



青い方、スパッツを描き忘れたばかりにギリギリな状態になってしまいましt

 
みつあみこ

ペン入れした中の幾つかが、どうにも気に入らなかったので
二枚ほど改めて描きなおしました。
今度こそドレスをまともに描こうと思い、資料を見ながらやりましたが
どうも身体のラインがふとましくなります。
 
たてろーる

綺麗なドレスのお姉さんを本気で描く気なら
ウェディングドレスなり何なり 資料を捜すべきだったと
描き終わった今 思いました。
とりあえず、コルセットとショールは
無意識のうちに描くほど好きなようです。
上手く描けるかは別問題として。
 
ボーカロイドが歌うオリジナルのヒュムノス
[EXEC_RESOLUTION]がとても気に入り、
自分でもヒュムノス語の作詞をしてみたくなったので
調べながらチャレンジしてみたのですが、
文法など色々と難しいところがあり 途中で諦めました。

途中までですが、捨ててしまうのも惜しいので掲載します。
ラスボス(♂)が何らかの手を使ってヒュムノスを謳っているイメージです。
音楽キットの知識が身につけば、曲として作りたい気もします。



 
ほとんどの場合モノクロ、もしくは一色のみで統一された色彩。
フリルやチェーンを多く用いた、どこか退廃的なデザイン。
ダメージジーンズなどを履くパンク系、ヘッドドレスの目立つロリータ系と
見た目に多少 差はあれど、それらはまとめて"ゴスロリ"と呼ばれます。

今回は、それらを着こなしている人々が醸し出す
独特の世界観について、考えを巡らせてみました。
日ごろボンヤリと感覚で捉えていたものを いざ まとめようとすると、
思った以上に細分化して支離滅裂に……。
私はやはり、文章書きには向いていないようです。






 
どらごん

全身図にチャレンジ。さりげなく ようじょにも再挑戦。
たてがみをフワッとさせようとしたら、もさもさになりました。
背中に乗せている割には、ちょっと竜が小さすぎたでしょうか?
かっこいいドラゴンの描き方を学びたいところです。

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