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夜花

ボンテージや編み込みが好きですが、スタイリッシュにはなりません。
CGで描くならアニメ塗りが早い、という話を聞いて
それっぽいものを目指しました。
前より、わりと見やすくなった かもしれません。
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小さい頃に見て、ちょっとトラウマになりかけた夢です。
実際はピエロとか騎士とか王様とか、モブ扱いで色々出てきました。
それまで普通にしていた人が、いきなり豹変する様は
下手なゾンビやエイリアンよりも怖いものだと思います。




 
色塗りが難航しているので、しばらくの間
以前見た不思議な夢をショートショート風に紹介します。
途中で夢から醒めてしまって、オチがないものばかりですが、ご了承下さい。




 
ようやく新作のペン入れが終わりました。
一気に三枚描いたせいで、スピードが凄まじく遅いです。



nice kamati.

数年前、課題で描いたイニシャルの中に
某ゲームのキャラを意識しただろう文字があったので発掘してきました。
個人的にはとても楽しかったのですが、
ネタを知らないと どういう意図か分からないですね。

 

前作「アルトネリコ」もクリア済みなのですが、
個人的には「2」のインパクトの方が強かったのでこちらを。


まず聴き入ったのは、オープニングでヒロイン二人が奏でる
『謳う丘~Harmonics FRELIA~』でした。
映像自体は、ルカとクローシェが歌っている場面を大きく取り上げたシンプルなものなのですが
サビに入るまでのくだりで一気に物語に引き込まれました。

このゲームの基盤とも言える挿入歌『ヒュムノス』は
ヒュムノス語という創作言語で綴られていて、
歌唱というより壮大な呪文の詠唱なので
よほど練習しないと歌うのは困難なのですが
その臨場感と迫力は、やすやすと真似できない何かを感じさせて
一曲一曲がとても印象に残ります。
下手と分かっていても思わず口ずさんでしまうほど、綺麗です。

また、物語のメインイベントの一つに、
ヒロインの心を垣間見る「コスモスフィア」というステージがあり
レベルが進むに従って、段々と“裏の顔”が明らかになっていき
序盤で「あれ?」と違和感を覚えたことも辻褄が合っていく過程が
ある意味では非常に生々しく、かつ丁寧に作られています。

メインヒロイン枠? という予想から少しずつずれていき、中盤から一気に変わるルカ編
予想外の動きをしつつ、ギリギリ王道コースから外れないクローシェ編

どちらも見どころのある話が展開されるのですが、
ヒロインの心が育つに連れて、本編そのものも動いていくので
中盤へ差し掛かる頃、どちらか一人を選ばなくてはいけなくなります。


私はひとまずルカ→クローシェの順でクリアしたのですが、全体的な感想で言うと

「アルトネリコ2」を“ルカとクローシェ”の物語とするならルカルート
“クローシェ”の物語とするならクローシェルート
そんな気がしました。

微妙にネタバレ?
中盤、ヒロイン二人が口論になるシーンがあるのですが
ルカルートのルカが本音のきつい言葉を正直に言うのに対し、
クローシェルートのルカは、クローシェが目上の存在ときっちり理解している為か
本気で感情をぶつけていないのです。
(クローシェルートのクローシェは本音というより、ヒステリーに近いものが……)






全てに100点をつけられる! というわけではないのですが、
このシリーズだけが持つ独特の雰囲気……
幻想的でありながら人間らしい、そんな空気のあるこのゲームが好きです。
特に挿入歌は、iPodに入れてことあるごとに聴いています。
たとえあと数年かかろうとも、大団円と予想される「3」を今から楽しみにしています。



ルカとクローシェに重きを置いたせいで触れませんでしたが、
第三のヒロインとその息子がキャラクター的には一番好みです。
 
新作がなかなか浮かばないので、暫くは挿絵なしのゲームの話になります。




何年か前、ネットでの評判を聞いて購入し
考えていたよりもっと私好みで、長いこと楽しめました。
何気ない一言や、単純な言葉の裏に隠された奥深いものが素敵です。

ゲームの動きは、家とダンジョンの行き来をメインに据えたシンプルなものですが
そこに加えられた独特のステータスや決まり事が、ちょうどいい塩梅で
思わず時間をかけてダンジョンを捜索したくなります。

でも、このゲームの主人公たちは呪いのせいで凄まじく短命です。
生まれた直後からあっという間に成長して、
長くて二年ちょっと、短いキャラは一歳五ヵ月で死んでしまいます。
なので、キャラ単体ではなく その家族に愛着を抱いていました。
それでも、やはり印象に残った子供はいるもので
いつか彼・彼女の名前を冠したキャラクターを描こうかと思っています。
このゲームをした人はキャラに対して親バカになる可能性が高い、と
どこかで読みましたが、まさにその通りです。


余談になりますが、私のクリアデータのキャラが
新しく始めた姉のデータに養子に行ったら(手早くクリアしたかったようです)


・大筒使いなのに、序盤なので銃がなく 最後まで武器:ないンですだった
・ほぼ全ての術を覚えていたので空気を読まずに次々と神様を解放
・上記の通り武器を持っていないのに高ダメージ連発
・もしかしたら……と姉が試しに序盤の大ボスの所へ行ったら
一月経たないうちに討伐完了
感動もなくストーリーは後半へ
・色々やらかした割に寿命が短く、一歳四ヵ月で死亡
・氏神に抜擢され、試しに登録してみると
太照天昼子より奉納点が高い天界一の神になった



強化しすぎた本家のデータでは氏神にもなれず、影の薄かった彼ですが
このことがきっかけで未だに語り草となっています。
……麿(まろ)なんて投げやりな名前をつけて本当にすまなかった。
特におじゃるな顔立ちをしていた訳でもないのに。
 
てれぷしこら

踊り子+魔法使い。素足は難しいです。


ニコニコ動画で「描いてみた」系の動画をよく観ていて、
参考にさせて貰っているので
一回、自分もチャレンジしてみようと録画ソフトをつけて塗りましたが
保存の仕方を勘違いしてデータが残りませんでした。

技術が拙くても、誰かに評価されるのは大事なことなので
近日中にもう一度やってみようと考えています。

 
ばらおとめ

以前、下書きで載せていた絵にペン入れと色を付けました。
ラフの段階では儚い表情にしようと考えていたのですが、
途中で思いきって少女漫画風に変えました。
肖像画のようなイメージです。

……好きなように描くと年齢が上がるのは何故でしょうか。
 
いのちのきのした

雑誌に載っていた、美脚なお姉さんを参考に描いてみました。

下書きの段階ではワイルドアームズのマリエルのような
純朴な花売りの少女Aだったのですが、
ペン入れの時にカバンを描き忘れたり
もんぺの代わりにしましまの靴下を履かせたり
花畑の予定だった足元を水没させたりした結果、こういった絵になりました。
腰の赤いものは きっとエプロンです。

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